ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いてますが・・・。すっかり備忘録になってます。

今日は映画を見てきましたぁ!

火曜日はレディースディなので昨日の夕刊に載っていた「ブラザーズ・グリム」を見てきました。
「グリム兄弟が魔物がいるように仕掛けては、これを退治して賞金を稼ぎ詐欺まがいの旅をしていた。」というので、ねこ吉は現実的な話かと思ったら
途中から兄弟が魔法にかかったり、ホラー映画かと思うような魔物が出てきたり・・・。恐いヨォ!

赤ずきん」「ラップンツェル」「かえるの王子様」「眠れる森の美女」
ヘンデルとグレーテル」「白雪姫」etc・・・。
などの話を織り交ぜながらグリム兄弟が11人の行方不明になった少女を探しに出掛けるんだけど、
ホラーとファンタジーが苦手なねこ吉には途中で「ワケワカメ、イミトロロ」になって
オドロオドロシイ場面では下を向いていたり、正直見にきたことを後悔・・・。

昔、子ども達に読んでやろうと思って「完訳グリム童話」なる物を全巻買ったけど、
「シンデレラ」も「眠りの森の美女」も残酷な場面があって、
とてもそのまま子どもには読んでやれなかった。

数年前、桐生操の「本当は恐ろしいグリム童話」という本も出たし、おとぎ話とは残酷なものですね。
やはりねこ吉は、

「昔むかしあるところに・・・。」で始まり、「幸せに暮らしましたとさ、めでたし、めでたし」で終わる
単純明快なお話がいいなぁ・・・。

そんな訳でちょっとお疲れレディースディでしたぁ!
なんて遊んできて文句言ったら罰があたるなぁ・・・。