
3月31日から始まったNHKドラマ「魯山人のかまど」を楽しみに見ていた。
春夏秋冬 全4回。
最近ほとんどドラマを見ていないねこ吉が、久しぶりに見たドラマだ。
昭和30年代を中心に描かれていた。
何処か懐かしいような、そんな気分になるドラマだった。
昨年11月に足立美術館に行って、「魯山人館」に入った。
たくさんの器やお皿を見た。
こんなお皿に、魯山人の作ったお料理を盛り付けていたんだろうなぁ。
そんな事も思い出しながらドラマを見ていた。

初夏編だったか、晩夏編だったか、古川琴音演じるヨネ子と、中村優子演じる春子が、野菜を取りに来た畑で、ザルを持って踊りながら歌っていた歌。
何だったかなぁ?聞いたことあるんだけどなぁ・・・。
4月16日が最終回。
ネットで調べても、何の歌か判らない。喉を掻きむしりたくなったわ。
26日はたぬ吉が京都に行ったので、ねこ吉は部屋一杯に洋裁の宿題を広げて、YouTubeで懐かしのメロディを聞きながらコートの裁断をしていた。
1940年以降の歌を検索してBGM代わりにして。
あった!
多分これだわ。
YouTube→「桑港のチャイナタウン」1925年渡辺はま子
やっと見つかった。
喉元につっかえていた物が降りてスッとした。
ねこ吉も一緒に歌う。高い声が出ないわ。昔なら軽く出てたのに。
まさに、壊れたレコードの様(死語)にずっと歌ってた。
本当に、ねこ吉は自分が生まれる前の歌でも結構知ってるのよ。
年齢詐称と言われてるけどね。
追記
今日から5月。
明け方、凄い雷が鳴った。
日本各地も大雨や嵐が吹き荒れたそうだ。
メイストーム?