
ほぼ2か月に1回、3人で行っていた「年金生活者カラオケ大会」
Tさんが、家を出て行ったので延び延びになっていた。
9月14日以来、約半年ぶりだ。
昨日、Mさんと二人「コートダジュール」にカラオケをしに出かけて行った。
お店は若い子たちでにぎわっていた。
春休みか?
いつも入る部屋は予約で埋っているらしく、案内された部屋はパーティールーム。
天井にはミラーボール。テレビの画面は3面ある。(1面しか映らないけど。)
何人入れるだろうか・・・。
無駄に広い部屋に小さなおばさん、いや、おばあさんが二人。
一層寒々としている。エアコンを26度に設定した。
残念ながら、二人だとすぐには歌えない。
「Tさん、どうしてるやろ・・・。」
何度かメールのやり取りはしてるけど、何処でどうしているのやら・・・。
「逢いたいなぁ・・・。」
しんみりしてしまって、なかなか歌えない。

「365日の紙飛行機」を入力。
音楽が始まると、ミラーボールが広い部屋をクルクル照らし回り灯篭みたいだ。
二人の声量が足らず、テンション上がらず。
何なの?この寂しさは・・・。
歌うより話し込んでしまい・・・。
ここらで、今話題の話を・・・。
「Mさん、知ってる?籠池学園がつくったahref="https://www.nikkangendai.com/articles/view/news/200860"瑞穂の國記念小学院の校歌って、舟木一夫が歌ってた「ああ青春の胸の血は」なんだよ。ねこ吉は歌えるよ。舟木一夫のファンだったから。」
そういいながら入力。
ねこ吉は、画面を見ながら歌ったけど、何故昭和39年に作られ古い青春歌謡が小学校の校歌なのか納得がいかないわ。
5時頃、コートダジュールを後にする。
いつもより、歌は少なめ、テンション低め。
Tさん、帰って来て。
3人そろって歌わないと力が出ないよ。
にほんブログ村