
(画像だけクリスマスモードです。)
昨日は、実家の掃除でエライ目に遭って、ヘトヘトで帰ってきた。
帰り道で、たぬ吉が言ったことで腹が立って、夜中に目が覚めたら眠れなくなってしまった。
年内に実家の両隣りの挨拶も済ませた。
最初、「まだ行かなくていい。」なんて言っていたくせに、昨日終わらせてホッとしているたぬ吉。
たぬ吉は、物事を先延ばしにする。
ねこ吉は、さっさと終わらせたい。(最近はダラダラしているけど。)
次にやるべき事は・・・。
「実家に帰って色々探し物をしたいから、ヘルパーと一緒に数時間実家に帰りたい。」と施設長に愚弟が頼んでいる。」と施設から電話がかかって来たのは10月10日。
どうして直接たぬ吉に電話してこないのか不思議だった。
ねこ吉が、救急搬送された日に、「夜中に電話をしてこないで。」と言って以来、約半年愚弟から電話がかかって来ることが無くなった。
10月、11月はたぬ吉が中学校の同窓会のために忙しくしていて、11月初旬は松江に旅行。
お寺に行ったり、検査、検診があったので、愚弟の実家に帰る件まで手が回らなかったのは事実だけど。
「嵐の前の静けさか!」と不気味に思っているねこ吉だけど、帰り道で、「弟の所には25日頃に行こうと思っている。」と言っていた。
その前に、実家まで連れて来てくれるヘルパーさんと打ち合わせしなければいけないんじゃないの?
早く施設に連絡するなり、愚弟に連絡をとるなりすればいいじゃないの。
「『オマエが電話をしてくるな。』と言ったから、アイツは電話してこないんだ。」という。
「ねこ吉のせいなの?確かに『夜中に電話をしてこないで』と言ったけど、『電話をしてくるな』とは言ってないよ。」
毎月、どうにもならない事を夜中にダラダラ電話してきたり、「死ぬ」と言われてたぬ吉が宥めている間に、ねこ吉が家電で施設に電話して様子を見に行ってもらっていた。
ほとほとウンザリしていた。
電話をしてこなくなったのがねこ吉のせいと言われるのは聞き捨てならないわ。
たぬ吉の弟なんだから昼間に電話をしてやればいいじゃないの。
「アイツは、『夜中に電話をしてくるな。』と言われたら、『夜中』という言葉は頭に入ってない。全てが駄目だと思うんだ。」という。
そんなこと知らんわ!
夜中の電話には二人とも参っていたんだから、ねこ吉も堪りかねて言ったんだよ。
兄なんだから、たぬ吉が言えばよかったんでしょ。何を遠慮してるのよ。
夜中に思い出してムカムカして眠れなくなった。
その上、昨日掃除をして埃を被って、家に帰ってすぐ着替えて、お風呂に入ったらシャンプーしようと思っていたのに。(ねこ吉はシャンプーは隔日)
お風呂から出て寝ようと思ったら、シャンプーしていない事に気づいた。
全く忘れるなんて頭がどうかしてるわ。
しかし、もう一度お風呂に入る気力が無かった。
5時前に目が覚めたら、悶々としてもう眠れない。
6時に起きて風呂場でシャンプーだけして慌てて乾かした。
ねこ吉の頭もいよいよおかしいわ。

今日は、先日修理に出した時計が出来上がる日。
阪神デパートに取りに行く予定だった。
しかし、身体のあちこちが痛い。寝不足。
今日行くことは諦めた。
年末に向けて色々予定が詰まってる。