

一昨日は、iPhoneのイヤホンを補聴器として設定してもらう為、娘に家に帰って来てもらった。
娘はスマホ、パソコン関連で困ったことがあると呼び出されるので、もうウンザリしているようだけど。
今回は、若者が耳に突っ込んで使っているiPhoneのイヤホンが補聴器として使えるというので設定してもらうことにした。
そういう使い方が出来る事を知ったのは昨年の秋ごろだったかも。
自分で調べて、大阪梅田のアップルのお店で、説明を受けてイヤホンを買おうと思っていた。
しかし、最近のねこ吉の理解力の無さに1人で行くのは心配なので、娘の都合のいい日に予約を取ってお店までついていって欲しいとLINEした。
最近のねこ吉は後期高齢者になり、「やりたいことはさっさとしないと死んじゃうよ。」と思っている。
既読がついたままなかなか返事がなかったLineに、「アップルで買わないでも、Amazonで買って、私が設定するけど。」と言ってきた。
色々調べて、いい事ばかりではない事も知らせてきてくれた。
ねこ吉は、「とりあえず今の補聴器と併用してイヤホンを持ちたい。」ということで、娘がAmazonでねこ吉のiPhoneに合うイヤホンを買って、昨日持ってきてくれた。
何か頼むときはランチをご馳走しているので、アルメルカートに3人で行った。
たぬ吉は、ランチを食べたら「川柳の会+ワインの会」に雨の中出かけて行った。
一昨日のメニューは、前菜はキッシュ、マグロの刺身?、ズッキーニのグラタン。
メインはサーモンのカルトッチョ(魚介の包み焼)でした。
3人とも美味しく頂きました。ねこ吉は虫歯治療中でパンが食べられなかったけど。

これが、iPhoneのイヤホンです。
ねこ吉のスマホにアプリを入れてもらって設定。
左右の聴力検査をスマホでして、結果、軽度の難聴と診断された。
普段、耳鼻科で受ける聴力検査とほとんど同じだった。
ただただ、iPhoneって凄いと感心していた。
設定が出来る娘も凄いと思っている。
機械音痴の両親から、どうしてあんな娘が出来たんでしょう?
それとも、今時の人は誰でも設定できるのでしょうか?
娘よ、お疲れ様でした。有難うございました。
お礼はAmazonのポイント5000円分と、ランチと、桃という事で。
ねこ吉もイヤホンをつけて、見た目若ぶってるババアになったけど、音楽を聴いているのではありません。
はたしてどのくらい聞こえているのかは判りません。
持っている補聴器との差も今のところ判りません。
今日は、とりあえず家の中で使ってみた。
誤解を招くといけないので、お医者さんに行くときは補聴器を使うことにします。
雨の音はよく聞こえます。いつまで降るのでしょうね。